脱!肌ストレス。ボクサーパンツの賢い選び方とは
ジーンズの下に履いているパンツが、歩くたびに引っかかって違和感がある。
夏は、パンツが汗を吸収したまま乾かなくて、ずっとべったり肌に張り付いて気持ち悪い。
こんな経験、ありませんか?
たとえば春から夏にかけて、夏から秋にかけて、衣替えをすると思いますが、下着の衣替えもおこなっていますか?気温にあわせて半袖と長袖を使い分けるのと同じように、気温や湿度に合わせて、その時期に過ごしやすいパンツを選び、肌ストレスを軽減するのも重要なことです。
今回は、ボクサーパンツの素材と選び方についてご紹介します。
ボクサーパンツの素材は大きく3つ
ボクサーパンツに使われる素材は大きく3つあります。
それはシルク、コットン、化学繊維です。
・シルク(絹)
シルクと言えば、なんだか高級感が漂う響きですが、実際はどんなところが良いのでしょうか。
シルクの吸水性・発散性は、綿の1.5倍と言われており、夏は涼しく冬は温かいのが特徴です。
また他の繊維に比べて大変軽く、しなやかであるため、着心地が良いのもシルクが好まれるポイントです。
しかしやや価格が高くなるのが難しいところ。
・ コットン(綿)
天然素材の代表的なもので、よく耳にしますよね。
肌触りがよく、着心地が良いのが特徴の素材です。
比較的安価なのがメリットですが、他の素材に比べると伸縮性が高くない点は念頭においておきたいですね。
・ 化学繊維系
こちらもよく耳にするポリエステルやポリウレタンがこのジャンルに分類されます。
ツルツルとした肌触りのポリエステルに、伸縮性の高いポリウレタンを混ぜることで、薄く、速乾性の高いフィット感に優れたパンツとなります。
TPOに合わせてボクサーパンツを選ぼう!
季節や気温に合わせてボクサーパンツを選ぶことはもちろん、TPOやコーディネートに合わせてパンツのデザインもかえると、スマートな男性を演出できます。
たとえば夏のビジネスシーンでは、伸縮性が高く、速乾性にも優れた化学繊維素材で、デザインがシンプルなボクサーパンツ。
また、休日に彼女と部屋でゴロゴロする場合は、ペアルックもできる可愛らしい柄のボクサーパンツ。
あるいは休日のアウトドアでは、伸縮性が高く遊び心もあるこんなパンツ。
状況に応じて、パンツを使い分ける男性こそ「あ、見えないところもオシャレだな。」と一目置かれます。
オシャレなデザイン&肌ストレスフリーな機能性を兼ね備えたダークシャイニーのパンツ。
是非、試してみて下さいね!