ボクサーパンツのサイズはどうやって決める?自分に合うサイズの選び方
皆さんが履いているボクサーパンツは、身体にしっかりフィットしていますか?
オーバーサイズで裾が肌と密着していない。また、腰のゴムがよれてブカブカな状態等で過ごしていると、
実は、肌に大きなストレスがかかっているかもしれません。
逆に、パンツが身体にしっかりフィットしていて、シチュエーションに応じた素材のものであれば、肌へのストレスは軽減されます。
今回は、パンツのサイズとシーンに合わせたパンツの選び方についてご紹介します。
パンツのサイズの注意点
パンツを購入するとき、意識すべきはS/M/Lのサイズ表記ではなく、ウエストのサイズです。
S/M/L等で表記されているサイズの基準は、あくまでブランドの基準であり、全ブランド統一のものではありません。
特に海外のブランドと国内のブランドでは、想定している消費者のウエストサイズや脚の長さが異なりますので、たとえばSサイズ海外ブランドパンツでも、実際日本人にとってはMサイズ程度だった、ということが多々あります。
これはTシャツやスラックスなど、どのアイテムにも共通して言えることですが、購入するときのサイズ感は、自身の実際のウエストサイズを基準に選ぶのがスマートです。
シーンに合わせた賢いパンツの選び方
購入時にはサイズについて意識する一方、どのような素材でできているパンツであるかを意識することも重要です。
パンツの素材にはコットン、シルク、ポリエステルなど様々なものがありますが、素材によってその機能はバラバラ。
それぞれの特徴を把握して、使用シーンにあわせた選択をしましょう。
就寝時とスポーツをするときにオススメのパンツをご紹介しますので、参考にしてみてください。
就寝時にオススメのパンツ
こちらは「DARK SHINY」のシルクトランクス。
シルク100%でできているから、通気性が非常に優れており、快適な眠りを助けてくれます。
肌触りが抜群で、ゆったりとしたシルエットだからストレスフリーで履ける一枚です。
スポーツ時にオススメのパンツ
一方こちらは、髪の毛のおよそ100分の1の細さと言われる「マイクロファイバー」という素材を使用したボクサーパンツ。
フィット感に優れているため、激しく動くスポーツ時にズボンとの引っかかりが少なく、まるで履いていないかのような履き心地です。
吸水力も非常に高いので汗をかく運動時にはもってこいの一枚ですね。
上記はあくまでも一例ですが、パンツの素材とかたちの組み合わせは何十通り・何百通りとあるので、皆さんもご自身の生活スタイルにあわせたパンツ探しをされると面白いかもしれませんね。