その下着、いつまで履くの?古い下着はモテ度を下げる!下着を捨てるタイミングはいつ頃?

男性の下着というのは、女性よりも圧倒的に長持ちします。

色が白でない限り、汚れが極端に目立つということもなく、

気にしなければそのまま1年以上使い続けていることもあるのではないでしょうか。

しかし、パンツにも寿命はあります。

一般的な男性がパンツを捨てるタイミングは以下の通りだそう。

・プリントの柄が色落ちした。

・ゴムが伸びきってしまった。

・全体的に伸びてダラダラした感じになった。

・穴が開いた、または破れた。

いかがでしょうか。「うんうん、わかる!」と納得された方もいることでしょうが、本来はここまで履き続けるのは好ましくありません。

古くてくたびれたパンツは、肌へのダメージになるだけでなく、女性からも不評です。

「パンツのゴムが伸びきった下着だと、自分が可愛い下着をつけてきたのがあほらしくなる。(25歳、女性)

「穴が空いているなんて、ありえない。清潔感が無くてイヤ。(30歳、女性)

「せっかくのデートなのに、パンツが残念だと気分が下がってしまう。(23歳、女性)

等々、女性陣達からは厳しいご意見が・・・。

下着を捨てるタイミングは、洗濯回数で判断?

「洗濯回数が70回以上超えたら捨てる」という目安を設けている某下着メーカーがあります。

これは、単純計算すると1枚のパンツを毎日洗濯して履いたら2か月以上履くことができます。

6枚くらいをローテーションすれば、約1年は持つ計算ですね。

しかし、洗濯回数を覚えながら下着を履くのは現実的ではなさそう。

また、まとめ洗いをしたらパンツの順番なんてわからなくなりますよね。(苦笑)

因みに、パンツを制服として仕事をしているAV男優の森林原人さんによれば、

「圧倒的におすすめなのはボクサーパンツ。素材は綿100%だと肌触りが良いですが、毛玉になりやすいので、使用期間が短くなります。パンツは穴が開いたら捨てるのではなく、ウエスト部分や股の部分に毛玉ができたらそれが捨て時です。」とのこと。

 

 

毛玉ができるということは、その部分の生地が薄くなっていることでもあります。

また、その毛玉やほつれが肌に当たり、肌荒れになることも。

普段から肌を清潔に保つことが欠かせない彼らにとって、パンツ選びは非常に重要。

毛玉ができたら潔く捨てるのも、納得ですよね。

パンツの寿命を延ばすなら、洗濯ネットとまとめ買い!

ところで、女性からしてみれば「パンツが破ける」という現象は、不思議で仕方がありません。

しかし、男性から話を聞いてみると破ける理由は明らかで、彼らは洗濯ネットを使っていないのです!

女性の下着はレースやリボン等の細かい装飾が多いので、専用のネットに入れて洗うのが当たり前。

もちろん、男性でも下着をネットに入れる方はいます。

当然、彼らのパンツは破けることはないそうです。

ネットを使わずそのまま洗濯機にポイッとすれば、洗濯層や他の衣類との摩擦を避けることができずに生地の劣化が早まりますので、ネットは必ず使うようにしましょう。

結局、パンツを捨てるタイミングはいつがいいのか。

 

パンツの質にもよりますが、目安としては1シーズン(3ヶ月)1回、67枚をまとめ買いし、それをローテーションする。

そして、次のシーズンに入ったら一気に捨てて、新しいパンツに買い替える!

これなら、3ヶ月に1回まとめ買いをすればいいので、管理しやすいのではないでしょうか。

日頃からランニングやジム等、体を動かす習慣がある男性は運動用のパンツも別途用意しておくといいでしょう。

 

女性からモテるためには、パンツ選びは非常に重要です!

いざというときに、女性からNGを喰らうことのないようにしておきましょうね。