これで長持ち!ボクサーパンツの正しいたたみ方

「かっこいいボクサーパンツを買いたいけど、パンツって消耗品だし値段が高いものを買うのは気が引ける。」という方も多いでしょう。

ボクサーパンツは、「すぐによれよれになってしまう」など、消耗品というイメージが強い方も多いようです。ですが、たたみ方を変えるだけでボクサーパンツは驚くほど長持ちします。

今回は、お気に入りのボクサーパンツをできるだけ長く愛用するための正しいたたみ方についてレクチャーしていきます。

なんでボクサーパンツはすぐに傷んでしまうの?

ボクサーパンツが「傷んだ」「賞味期限がきた」と感じる最も大きな要因は、「上部のゴムが伸びた」ことによるものです。
パンツは毎日履くものですから、「何度も履いているうちにゴムが伸びてしまったんだな。仕方ない」と思われるかもしれません。何度も履くことによって、もちろんゴムは伸びてしまう可能性がありますが、収納方法によってはゴムの伸びを遅らせることはできます。

「できるだけ小さく折りたたんで収納したい」という気持ちから、ゴムを休ませてあげなくてはいけない収納時にまで、ゴムを伸ばした状態で収納している方は少なくありません。
箪笥に収納するときに、ゴムが伸びないたたみ方をすることで、ボクサーパンツの痛みの最大の原因である「ゴムの劣化」を遅らせることができます。

ボクサーパンツが長持ちするたたみ方とは?

では、どのようにたためばボクサーパンツのゴムの伸びを防ぐことができるのでしょうか。
今回は、ゴムの伸びを防ぎ、かつコンパクトに収納できる一石二鳥のたたみ方をご紹介します。

ボクサーパンツの前面を表にして広げます。
2、ボクサーパンツの左3分の1を裏側に回します。
3、ゴムと裾を裏側に回すように三つ折りします。
4、ボクサーパンツの右側を持ち、裏側を通して左側に出します。
5、左に出した裾の部分をフロントフライ(社会の窓)の中に入れれば完成です。
(※このたたみ方ができるのは、社会の窓があるボクサーパンツのみです)

このたたみ方をすることで、コンパクトに、かつゴムを痛めることなく収納することができます。

さいごに

お気に入りのボクサーパンツ、「数回履いただけでゴムが伸びて履けなくなってしまった」なんて悲劇は避けたいですよね。収納方法を一工夫して、愛用パンツを長持ちさせましょう。